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今と昔のUNIQLOのCMを比較してわかる映像ブランディングの重要性

UNIQLOの昔のCMと、今のCMの比較がとても興味深いので比較検証する為に動画を作成しました。

 

昔のUNIQLO

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なんか見たくないものが、、、、

 

今のUNIQLOのCM

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広々とした空間でダンスを踊る綺麗な女性。

UNIQLOのCMといったらこういう感じ!と誰もがイメージすると思います。

 

ダサい激安服ブランド→シンプルでお洒落な洋服屋さん

UNIQLOが映像戦略によって得たブランドイメージはこれです。今や日本中の誰もがUNIQLOのCM=シンプルでお洒落=UNIQLOはシンプルでいいお店というイメージを抱いていると思います。

同じ激安店であるファッションセンター◯◯むら、などとはまったく違うイメージを抱いていると思います。

この長期的な映像イメージ戦略こそがUNIQLOが目指していた方向性であり、見事それを実現しています。

 

クオリティの高い映像の重要性

結果として、良いブランドイメージを獲得したUNIQLOは、同価格帯のブランドから何歩も抜きん出ることに成功しました。

安い商品を売っているから、宣伝用の映像も安っぽくてもいいということは決してありません。

今は物がありふれているからこそ、人々はより良いものを求めています。

激安商品だからこそ、高いブランド価値を獲得できれば、その効果は絶大であると言えます。

 

映像を作るなら、妥協してはいけない

我々もいつも映像を作ることに必死ですが、制作を依頼するブランドサイドも必死になるべきだと考えます。

なんとなく作る宣伝動画にはなんの価値もないです。人々が憧れ、ブランドイメージを確立できる映像にこそ価値があると考えます。

 


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