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「良い動画=心意気 」airbnbの動画が素晴らしい

日本でもかなり浸透してきた「民泊」

この民泊のマッチングサービスを行っている企業がairbnb(エアビーアンドビー)です。

2008年にアメリカで設立してから、

この8年の間に192カ国の33,000都市で80万以上の宿を提供するまでの成長を遂げた企業です。

 

個人的にとてもセンスの良いブランディングをしていると感じる企業の一つです。

何より、動画の利用の仕方とそのコンテンツが素晴らしいです。

動画広告は企業での導入のタイミングが後回しになりがちですが、airbnbは早い段階で動画広告を取り入れています。

そして、動画広告にとてつもない情熱を傾けているなぁと感じています。

 

私が2年前に見た時に衝撃を受けたairbnbの動画広告があります。

アニメーションやCGを一切使わずに、

全編ジオラマで制作された作品です。

 

30人のスタッフで5週間かけて作られ、

登場する人間のフィギュアは実在のairbnb利用者をモデルに手作りで作っているという点はむしろ情熱的過ぎて怖いくらいです。。

そして、なんと1分10秒をワンカットで撮影。

ジオラマを動かすのは9人のスタッフですべて人力。

85テイク撮ったそうです。。

 

まずは、クリエイターのものづくりへの情熱を感じずにはいられないこちらのメイキング映像をご覧ください。

 

airbnbの「暮らすように旅しよう」というコンセプトをいかにして映像で表現するかということを、

追求し尽くした!といった印象を受けました。

 

見た人にちゃんと伝わる」ということは動画広告が目指す所であり、

そのためにできることはとことんやるというのが作り手のあるべき姿だと痛感します。

 

この心意気のつまった映像を見ると、

とても身が引き締まる。。と、同時に明日から旅に出たくなりますね。

では、世界で1千万回以上再生された究極の動画広告をご覧ください。


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