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映像制作会社に発注をする際の選び方のポイント

どうもこんにちは中村です。

世の中にはたくさんの映像制作会社があるので、どのような会社に発注すればいいのかわからないということがあるかと思います。

今、世の中は動画ブームで、うちもなにか動画を作ってwebにアップしたい!
「映像制作会社」と検索すると星の数ほど制作会社がでてくる。どれも似たりよったりで決め手がない…

(弊社のHPに辿り着いた方で、他と変わらないなと思われている方ごめんなさい)

今回は、映像制作会社を選ぶ時のポイントをいくつか挙げていきます。

 

①制作会社のタイプを見分ける。

映像制作会社は大きく分けて2つあります

1・実写の撮影に強い。

CANNONDALE0108

 

2・CGやアニメーションなどが得意。

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まずは作りたい映像が、実写メインなのか、CGアニメーションがメインなのかを考えてみると良いでしょう。

 

②フィーリングが1番大事

それでは、作りたい映像のタイプが実写系だとします。しかし実写の撮影を行っている映像会社はたくさんあります。

その中からどの会社を選ぶべきか。

それはずばり

フィーリングです

え、なんだよそれ。と思われるかもしれませんが、映像を注文する際に直感はとても大事です。

たとえばレストランを選ぶと考えてみてください。

お店の外観や、メニュー、料理写真などをみて「なんかいい!」と思ったお店を直感的に選びませんか?

ホームページを最初に開いた時の印象。

どこの会社もサンプルとして置かれている映像があると思いますので再生してみてください。

再生する時間は最初の10秒くらいで十分です。その時に「いい直感」を感じなければ時間の無駄なので閉じましょう。

いくつかサンプル映像を観て、間違いないと思えば見積もりをとってみることオススメします。

 

 

③専業であること

これも大事な要素です。その会社が映像制作以外の業務をやっていないか見てください。

映像制作以外にもweb制作など別の事業を行ないつつ「映像もやってます!」という会社には依頼しないほうが無難です。

そのような会社は社内に映像クリエイターがいない場合が多く、webクリエイターが片手間にやっていたり、映像の仕事は全て外注といったことも多いです。

結果として高コスト低クオリティのものが返ってくる可能性が高いです(全ての会社がそうではないですが、そのような会社が多いです)

映像制作は今とても需要あるので、「とりあえず手を出してみた!」という会社が多いのが現実です。

 

 

④見積もり金額が安すぎず、高すぎないこと。

いくつかの条件があえば見積もりをとることをオススメします。

その際にいくつかの会社と相見積をとったほうがいいです。

ここで注意してほしいのは、映像制作は、撮影の日数やかかるコストなどにより値段は全然変わってくるので、最初に貰える見積もり金額はあくまで目安でしかないということです。

伝え方としては、

◯分くらいの動画を作りたい。

◯日くらい撮影をしたい。

どこで流すか

どういう目的で制作するか

キャストは何人くらい。有名、無名のキャストどっちがいいかの希望。

こんな感じの映像が理想というリンクがあれば尚可

このくらいの情報を伝えると良いです。

 

そしていざ見積もりを貰えたら、その見積もり金額を比較してみてください。ものすごく安い金額から、こんなにするんだというくらい高い金額のものもあります。

見積もり金額は安すぎても、高すぎてもダメです。

安すぎる会社の場合は、安かろう悪かろうになりがちなので、せっかく時間とコストをかけたことが無題になってしまう可能性があります。

お金に余裕があれば高すぎる会社でもいいのですが、あまりにも高すぎる会社は、制作に無駄がある場合が多いです。

今は機材が進化して、撮影人数もコンパクトに行える時代なってきていますので、ある程度予算を抑えることは可能になっています。それにもかかわらず高すぎる料金体制の会社は、昔ながらの古いやり方を変えられていない可能があります。

ちょっとした撮影にもかかわらず何十人もスタッフがきてしまって、全員分のお弁当代を出すだけでどんどん予算を使ってしまう。

そのような会社は総じて映像のクオリティはめちゃくちゃ高かったりします。なのでお金に余裕があればそのような会社を選んでもいいのですが、今は同程度のクオリティでもうまく機材を使いこなし高いクオリティを保ったまま予算を下げることが可能になっています。

その為、見積もり金額は安すぎず、高すぎない会社に依頼したほうが良いです。想定していた予算よりもちょっとだけ高いくらいが1番上手くいくと思います。

 

⑤映像制作環境は進化している

最後に以下の動画をみてください。

ドローンや小型カメラを使いこなし、わずか数人の撮影スタッフと、スーツケースひとつに入りそうなほど少ない機材で高クオリティの映像を撮影しています。

映像制作環境は進化しています。

古い体制に囚われず、常に最新の制作環境を追求している会社を選ぶことをお勧めします。

 

 

 


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