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これから結婚式をするカップルへ。ここにお金かかります

結婚式と言えば、挙式や披露宴、前撮り写真などとにかくお金がかかります。しかし、お金も無限にあるわけではありません。

皆さんなら、ゲストに喜んでもらいつつ自分達も納得いく結婚式をするために、どこにお金をかけますか?

ウェディングドレス等の衣装代

“結婚式はお嫁さんの為のもの”なんて言うくらい、女性にとっては幼い頃からの夢、一生に一度の一大事。お金をかけるなら、ドレス等の衣装代にお金を使いたいと思う女性も多いのでは?多い方では、白無垢で挙式をして、披露宴は色打掛で入場、白ドレス1着に色ドレス2着という方もいます。が、ここまでするとほとんど会場に居る時間がないので、大切なお祝いの言葉も余興もDVDで観ることになります。

 

神田うのさんや酒井彩名さんといった芸能人ブランドも非常に人気があります。結婚式では女友達からの厳しい視線も気になりますよね。アッと驚かせるドレスで女友達の度肝を抜いてやりたいというのが女心かもしれません。

記録を残す撮影・映像代

 

当日の写真やアルバム、映像DVDはもちろん、前撮りで和装撮影やロケーション撮影なんていうのも素敵ですよね。映像DVDは、当日の準備風景から撮影してくれるので、リラックスした姿からどんどん緊張していく表情などを捉えてくれます。

 

生い立ちプロフィール映像や、なれ初め映像なども良い記念になります。生い立ち映像は、親御さんにプレゼントしても喜ばれますよ。また、よくよく子どもが年ごろになり「何でお父さんなんかと結婚したの?こんなにデブなのに!」なんて言う生意気な口を封じる為にもカッコいい姿やキレイな姿を大いに記録に残しましょう。

会場を彩る装花代やテーブルセッティング

 

実は、この装花とテーブルセッティングってとても大切なんです。それは、この装花とテーブルセッティングで会場の雰囲気がだいぶ変わってくるからです。基本の結婚式パック料金にも装花等は含まれていますが、それがどのようなものか、ブライダルフェア等でしっかり確認しないと、大変さみしい会場になる場合があります。

 

「なんか、寂しいっていうかシンプルな会場だったね」と言われないためにも、テーブルセッティングや装花はオプション追加で盛りたいところです。ナイトウエディング等では、キャンドルやランプの数を増やしたりといった工夫が必要です。

結婚式の記憶と言えばお料理とドリンク

 

こんな言い方は申し訳ありませんが、結婚式の記憶で一番残るのって、お料理じゃないでしょうか?いくらお嫁さんのドレス姿がキレイでも、いくら余興が盛り上がっても、家に帰ってから思うことは「あそこのお料理は美味しかったわ」ということです。結局は“最高のお料理が最高のおもてなし”になるので、ここはしっかりとグレードアップさせたいところです。

また、これは無料で対応してくれますが、アレルギー等の事前チェックは忘れないように!

 

参列される方の年齢層に合わせてドリンクを増やす必要もあります。最近はハイボールなどの流行りで若い方でもウィスキーを好む方もいます。また、車でいらしてる方もいるのでノンアルコールのビールやカクテルも準備したいですね。

こだわりの引き出物

 

引き出物で失敗すると、後々まで話のネタにされるのでお金をかけたいところではあります。実用的なものや、ケーキやお茶などといった食料品も喜ばれますよね。最近は、ギフトカタログを選ぶ方も多いです。確かに、それが一番間違いないような気もしますが、なんだか少し寂しい気もします。

 

賛否あるのが、新郎新婦の名前入りグッズ。このUSBのようにまだ使えそうなら良いですが、昔ならお盆とか時計とかに名前入っちゃってましたよね。まっ、引き出物は押入れの肥やしでも数年または数十年後に出てきた時に「○○さんはどうしてらっしゃるかしら?」と思い出し、その家と自分の家をつないでくれる物とも言われているので、使えないものでも良いという考えもあります。

派手に遊ぶぞ!ハネムーン代

 

挙式や披露宴は家族や友人とひっそりと行い、ハネムーンにお金を使い思う存分羽を伸ばすというのも楽しいと思います。国内旅行で行きたかった世界遺産や秘湯巡り、島探索なども素敵ですね。海外もなかなか行く機会がないので、ハネムーンで訪れるのも良いですね。行きたいところだらけで、迷ってしまいそうです。

 

挙式も海外でして、そのままハネムーンに入るというのも一つの手です。ご両親への感謝も込めて家族みんなで行くのも楽しそうです。海外の挙式は比較的安いので、旅費や観光代にお金を使うことが出来ると思います。

 

いかがでしたか?

男性と女性ではだいぶ思うところに違いが出るのかなと思います。


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