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プロフェクションマッピングの仕組みと依頼にかかる費用

各地で様々な野外イベントが行われていますが、夜間のイベントで欠かせない演出となりつつあるプロジェクションマッピング。プロジェクションマッピングの仕組みや、実際にプロジェクションマッピングを行うのにかかる費用などをご紹介いたします!

 

建物をスクリーンにするプロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングとは、建物など大きなものをスクリーンにして映像を写す演出の一つです。実在する建物が揺れたり動いたりユニークな映像が見られたりと、今注目の手法となっています。日本てもテーマパークや各地のイベントなどで使用されているので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。

プロジェクションマッピングは立体感のある建物に映像を映し出すので、普通の平面に写すような映像をそのまま投影しても違和感のある仕上がりになってしまいます。

そこで3Dで撮影したものを取り込み、パソコンで建物の立体感を確かめながらシミュレーションを行います。

そうすることでまるで本当に映像が浮かび上がっているかのような立体的でリアルな映像を楽しめるようになるというわけなのです。

 

プロジェクションマッピングにかかる費用は?

プロジェクションマッピングをイベントに取り入れたい!とお考えの方でも、費用の面が気になってなかなか踏み出せないという方は多いのではないでしょうか。

プロジェクションマッピングにかかる費用は確かにかなり高め。大きな建物に投影する場合だと少なくとも1000万円は用意する必要があります。

しかしプロジェクションマッピングにかかる高度な技術や、イベント会社、映像製作会社、企画会社などがしあって進めていく必要を考えると妥当な価格と言えるでしょう。屋外で行うプロジェクションマッピングは、街中の光りにも負けないくらい明るく鮮明なプロジェクターを使う必要もありますので、さらに費用がかさみます。まだまだプロジェクションマッピングに関する専門家も少なく、映像製作会社も手探りで作業を行っているため価格も当分は高いままかもしれません。しかしやはり注目の手法ですので、取り入れることができればイベントも大成功しそうですね。

このプロジェクションマッピングにかかる費用を少しでも抑えるためには、小規模のプロジェクションマッピングを行う、屋外ではなく屋内でのイベントにする、プロジェクターの数を減らすなどの工夫が必要です。

プロジェクションマッピングをイベントに取り入れたい!とお考えの方は、予算と相談してできる範囲でのプロジェクションマッピングを楽しみましょう!


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