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映像製作会社に就職するには?こんな人は向いてるかも!

華やかでスタイリッシュなイメージがある映像製作会社。そこで活躍する映像クリエイターになりたい!とお考えの方のために、どんな人が向いているのかをご紹介します!

自分に映像クリエイターとしての適正があるのか確認しておきましょう。

 

映像だけでなく芸術全般が好きな人

映像を作るにあたって芸術的なセンスは必須です。ちょっとしたバランスで、視聴者にどんな風に伝わるかが変わってきますし、CMの場合は売上に関わることも。

質のいい映像を作るには、映像だけでなく絵画や映画、音楽など、様々なアートに精通していることが重要です。知識を豊富に持ち、引き出しを少しでも多くしておくことで様々なジャンルの映像を作ることができますよ。

 

細かい作業を長時間続けられる人

映像製作は華やかなイメージがありますが、映像の編集には莫大な時間がかかります。コンマ何秒かのタイミングを合わせるための編集など、細かい作業が何時間続いても平気!という人でなければ、続けるのは難しいでしょう。

また、撮影の際に撮りこぼしも許されません。おおざっぱではなく、正確な仕事ができる人も映像クリエイター向けと言えるでしょう。

 

クライアントの依頼を理解できる人

映像製作会社はクライアントからテーマなどを指定されて映像を撮ることが多いですよね。そこで、クライアントの要望をしっかり理解して対応できるかどうかは非常に重要です。自分の芸術的センスを重要視するあまりクライアントの要望に応えることができなければ、映像自体はいいものだったとしても取引は成立しません。

仕事は仕事とある程度割り切って映像を製作できるようになっておきましょう。

 

常に新しいことにアンテナをはれる人

映像製作の世界は毎日新しい技術やトレンドが生まれており、少し目を離しただけでも取り残されてしまいます。常に最新の技術、トレンドを意識した映像作りをできるようにしておきましょう。

自分にはこのやり方がある!というポリシーも大切ですが、新しいことをどんどん取り入れていくのも大切ですよ。

 

夢の映像クリエイターへ!

映像製作会社に就職するのに必要な性格をご紹介しました。芸術的センスなどある程度元からの素質も大切な仕事ではありますが、最新技術を勉強しコツコツと真面目に仕事ができる人なら伸びしろはありますよ!

覚えることや労働時間など大変なことも多いですが、出来上がった映像が人に見られる快感は何物にも変えられません。技術を磨いて、夢の映像クリエイターになってみませんか?


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