ブログ

自主制作映画を作るために必要な心構え3つ

カメラを手に入れた!撮影技術がなんとなく分かってきた!編集もできるようになってきた!となると、いよいよ憧れの自主制作映画への希望も見えてきますね。初めて自主制作映画を撮影する際に必要な心構えをご紹介します。

とにかく自信を持つ

自主制作映画を撮ろうと思っている方は、脚本や演出、キャスティングなども全て自分で行っている方が多いと思います。初めてで不安でも、とにかく自信を持って撮影にいどみましょう!頭の中で撮影の流れを思い描いていても実際は大変なことも多いです。そんなときに監督であるあなたがおろおろしていると、他のスタッフのやる気も減少…。さらにせっかく撮影しても編集中に自信を失ってしまうとお蔵入りになってしまうかも!まずは最後までやりきることを目標にがんばりましょう!

撮影スタッフに感謝の気持ちを

自主制作映画を撮る場合、撮影に協力してくれるのは友人、知り合いが多いですよね。ギャラを受け取らずにがんばってくれている方もいるのではないでしょうか。みんなプロではないので、撮影中にモタついたり思うように動いてくれないこともあるかと思います。しかしそこでイライラせずに「手伝ってくれてありがとう」という気持ちを忘れないようにしましょう!撮影現場での空気はなんとなく見ている側にも伝わるものです。最後まで、楽しくみんなで取り組みましょう。

予算や脚本は無理のないものを

脚本を書いていると、楽しくなってきてあんなシーンも!こんなシーンも!と足して行きたくなってしまいます。しかしそのシーンは果たして現実的なものなのか?をよく確認しておきましょう。
例えば雨のシーン。プロのような放水車を借りられる人はほとんどいないと思いますので、実際に雨の日に撮影をしなければいけません。しかしその日にキャストの予定が合うかは賭けになってしまいますよね…。アクションやホラー、CGの多用なども、いきなり取り入れるには厳しいかもしれません。
出来上がった脚本は、本当に現実で再現が可能かどうか、よ~くチェックしておきましょう!

しっかり心構えをして楽しい自主制作ライフを!

以上、自主制作映画を作るときに必要な心構えでした。自主制作映画は何から何まで自分で決められる分、自由ではありますが制限も多いのが事実です。大変でうまくいかないことも多いと思いますが、完成した作品を仲間で見るのは最高にいい気分ですよ!
1度この楽しさを味わったらハマってしまうこと間違いなし。楽しい自主制作ライフを送ってくださいね。


関連記事

ページ上部へ戻る