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ドローンで映像を撮るには資格が必要?申請方法は?

ドローンを使うと上空からの撮影が可能になったり、人が入り込めないようなところの撮影も可能になります。また、ラジコンのように自分で操作ができることからドローンにハマる方も多いですよね。しかしドローンはどこでも飛ばして撮影してもいいというわけではありません。ドローンの操作に必要な資格などをチェックしておきましょう。

ドローンの資格

ドローンにはおもに3つの資格があります。一つめは「第三級陸上特殊無線技士」という国家資格。これは本格的なドローンの操作をする際に必要になりますが、一般人が趣味で撮影する分にはとくに必要ないと考えておいていいでしょう。しかし試験は簡単で、8割り程度の方が合格すると言われています。本格的にドローンを楽しみたいのなら、一度チェックしておいてもいいかもしれませんね。

もう一つはJUIDA操縦技能証明。一般社団法人日本UAS産業振興協議会が定める資格です。JUIDAの認定するスクールに通い試験に合格することでこの資格を得ることができます。

さらにはドローン検定という国家資格もあります。ドローンに関係する知識をペーパーテストで行うもので、基本的なドローンの知識を持っていれば合格するのは難しくありません。

ドローンの資格の申請方法

ドローンの資格を取りたいとき、どのように申請すればいいのでしょうか。
まずは国家資格の場合。国家試験に申し込むのが一般的ですが、養成講座を受けるという方法もあります。国が定める課程を修了すれば国家試験を受けなくても資格を取得できます。
JUIDAの資格は、各地のJUIDAの講習を受ける必要があります。様々な場所でこの講座は開催されているので、ぜひお近くのスクールをチェックしてみてください。
民間資格のドローン検定の場合は公式ホームページから申し込みを行い、指定された会場で試験を受けます。試験後は10日程度で合否が分かるスピーディーさも魅力的。

ドローンに資格は必ずしも必要ではない

ドローンの資格をいくつかご紹介しましたが、他にもドローンに関する資格はいくつかあります。しかし、ドローンを使って撮影する際に必ずドローンの資格が必要!というわけではありません。知識を再確認したい、自分の腕を試したいという場合に受験する人が多いようです。
しかしドローンの資格を持っていないとしても、航空法を守る必要はあります。ドローンの重さなどで飛ばせる範囲が変わってきますので、購入前には必ずチェックしておくようにしましょう。


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